Company profile 会社情報 日本語 English
ホーム > 会社情報 > ごあいさつ
ごあいさつ会社概要実績アクセス
代表取締役 平形 澄子
代表取締役 平形 澄子

ごあいさつ

私が異文化を知ったのはおそらく横浜からアメリカのシアトルに向かい氷川丸で出航した時の事でしょう。船の中で聞こえる外国語、ダンスを踊る外国人。6歳の私にとっては、このキューバへの旅が初めての外国旅行、そして外国でした。まだ革命以前のキューバです。

そこには思いもかけない異文化、異言語そして異文明が立ちはだかっていましたー6歳の私にとっては何ら臆することのない異国でした。

数年後に戻ってきた日本では中学に、その後のイギリスでは高校へ、そしてタイにしばらく滞在し、再びイギリスへ戻って美術の専門学校に行きました。成長すればするほど、それぞれの国が異文化として、或いは異言語として、意味を持ってきました。

人は大人になればなるほど段々不自由になっていくものです。

そんなことを感じながら、1983年。私はウィルビー・インターナショナルを立ち上げました。子供だった私が様々な国で覚えてきた言葉、そして身を持って体感してきた文化。それらを社会のお役にたてることは出来ないだろうか、というのが最初のきっかけだったかもしれません。

会社を設立して間もなく、日本はバブルという時代に入りました。仕事は頼まなくても探さなくても、あらゆるところからやって来ました!舞台の裏方の通訳から、週末のテレビでOAされているスポーツ現場の通訳、そして数多くの大物歌手が来日して、それが仕事になりました!しかしそれは一つの社会現象にすぎませんでした。

何とも華やかなバブル時代から、今日まで、ウィルビーはあらゆる意味で日本の時代と共に仕事をして参りました。

多くの日本企業は今、まさに自分たちがグローバルであるのか、またはなれるかどうか迷っているさなかと言えましょう。しかし、日本自身が本当の意味でグローバルになるためには、まだ足りないものが数多くあります。真のグローバルとは言葉が話せるだけではありません。自らの文明、文化に誇りを持ち、自信を持って他の文明、文化と交わっていく。そこから勉強が始まり、商売が始まり、関わり続けて行くことによって、初めてグローバルという名の元に行動できるようになるのではないでしょうか。

ウィルビーは真の意味でグローバルな人材を数多くかかえております。そして、少しでも日本の歩みのお手伝いをしたいと思っております。

アフリカから、タイから、アメリカから、韓国から、中国から、イタリアなどから訪れている人たち・・・そして住んでいた人たち。その人材の力を借りて、ウィルビーはまさに小さな世界を作っています。政治闘争もテロもない平和な世界です。

ウィルビーは小さくとも大きなパワーを持って、これからも皆さまのグローバライゼーションの手助けになれるよう、社員一同、日々願っております。
それが We will-b international, you will-b international, we all will-b!!です。

代表取締役 平形 澄子
通訳・翻訳・サービスに関するお問い合わせ、お見積もりのご依頼はこちら
Telから
対応時間
10:00〜18:00(土曜・日曜・祝日を除く)
03-5283-0911
Webから
お問い合わせフォーム Inquiry
ページTopへ